手荒れをしないお皿洗いの方法

手荒れをしないお皿洗いの方法

手荒れをしないお皿洗いの方法

お皿を洗うときはハンドクリームを塗ってゴム手袋をしてからお湯で洗うと、保湿効果も相まって手荒れしなくて済む!という最強のセオリーがあります。
しかし実際にやってみるとゴム手袋の匂いがものすごいという弊害があります。さらにゴム手袋の保管方法として最適なものがないのも問題です。どうしてもシンクの淵に置いたりすることになりますから、外観がみすぼらしくなります。かといってわざわざゴム手袋を乾拭きして畳んで保管など、働くお母さんにはそこまでやる余裕はもちろんありません。
一番いいのは食洗機を使うことですが、お客さまがいらしてたっぷり洗う必要があるならまだしもこれくらいなら手洗いしても3分くらいで終わる量なのに45分近くも動かすのはうるさくて仕方ありません。
ということで結局毎日のお皿洗いは手洗いになることが多いのですが、お湯だと手あれすること間違いなしです。すぐにハンドクリームを塗っても荒れる確立が高くなります。お湯でお皿を洗ったあとは必ず水で手を洗いましょう。そうすることで手の水分が蒸発せずに済みますから、潤いを保つことができます。

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